27歳独身男性フリーターの神待ち日記

俺がこんなに神待ちにハマってしまったのは、2年ほど前、ある神待ちサイトでレナちゃんのせい。彼女の過ごした1週間の夢のような
生活が今でも忘れられません。
レナちゃんは一人で自由に東京の旅行がしたかったらしいです。でも親がうるさいので、なかなかできなかったのですが、短大への進学もきまった
タイミングで東京に引っ越した友達に泊めてもらうということで東京にでてきていました。
でも、当然それは作り話で友達なんていないから神待ち掲示板でヘルプの書き込みをしていたらしいです。
そこで偶然俺と知り合ったというわけです。
実際会ってみると思ったよりかなりカワイイ。もう舞い上がって一生懸命しゃべったけど何をしゃべったかは覚えていないです。
ご飯を一緒に食べて(もちろん俺のおごりです)、俺の部屋に泊めてあげました。
当然こっちはその気まんまんだし、お礼は体で払うってくれるって思ってたんで、早速その夜行為に及ぼうとしたんですが、
泣きそうな顔でごめんなさいって言うんで、話を聞いたら元彼と別れたばかりでそういう気にならないって謝りました。
それもありかなって無理強いはしませんでした。でも逆にそんな純情な彼女のことがいっぺんに気に入りました。
翌日からは俺のバイトが休みのときは東京を案内して楽しく過ごしました。ある日バイトから帰ってくると
彼女はいなくてありがとうの置き手紙だけが残されていました。手を出せなかったけどかえってそれが彼女を忘れられないのだと
思います。彼女にもう一度会いたくて神待ちにハマったままの俺です。